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インガンダルマの油がお尻を濡らす!?

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インガンダルマの油がお尻を濡らす!?そこそこ生きてきたつもりですが
まだまだ知らないことはたくさんあります。

みなさんインガンダルマという魚をご存知でしょうか?

インガンダルマ

インガンダルマとは沖縄の大東諸島で獲れる、
バラムツとアブラソコムツの地方名でダルマとも呼ばれる
刺身にして食べると大トロを超える脂ののりを誇る、
非常に美味な魚だそうです。

焼いても煮ても、こってり濃厚な味わいを堪能
できるめちゃくちゃ食べてみたい一品なのです。

なのになのになのに・・・このインガンダルマ

厚生労働省により販売を禁止されているのです!

何ー!!一休さんで言うところの水あめか!?

旨すぎる水あめを隠すというのやな!?
ならばワテにも考えが・・・

と、食べたさのあまり熱くなりかけたのですが
これにはちゃんと意味があるのです。

この魚めちゃくちゃ美味しいのですが、 食べると後日
お尻から油が漏れて垂れ流される
なんとも情けない状態になってしまうのです。

これはインガンダルマには、人間の消化器官では吸収できない
ワックス成分が多量に含まれているためです。

その油を括約筋で止めることは出来ず、食べるのなら
オムツの着用が必須なのです!

それでも良い!食べたいよ!

どんなに油を垂れ流したってかまわない・・・

食べたいよ!!

という方も絶対にいるでしょう。私もその一人です。

流通は禁止されているのですが、食べること自体は問題ないので
何とか地元の漁師さんにお願いして食べてみたいものです。

ingansashimi

脂がのってるどころの騒ぎじゃない!

脂そのものやん!な感じでめちゃくちゃ美味そうやん!

和尚!

しかし、オムツをしながら日本酒を片手に刺身を食らう。

沖縄だったら泡盛かな?

なかなかシュールな風景です。

インガンダルマ用のオムツwはこちらから
↓ ↓


漏らす準備は出来ていた・・・。

そんな大人になりたいですね。

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