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ダイオウグソクムシの見られる水族館

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ダイオウグソクムシの見られる水族館

ダイオウグソクムシ

三重県鳥羽市にある鳥羽水族館で飼育されている

ダイオウグソクムシ

が、かれこれ4年余り絶食をしていて注目を集めています。

ダイオウグソクムシとは

ダイオウグソクムシというのは
節足動物門甲殻亜門エビ網等脚目スナホリムシ科の・・・

って長いな!

何、スナホリムシって!?

砂掘り虫!?

 

・・・謎の虫のことは置いておいて、
簡単に言うとダンゴムシやフナムシの仲間で
その中で最大の生物だそうです。

その前にダンゴムシとフナムシって仲間なんですね・・・。

ダントツでフナムシの方が気持ち悪いと思うのは
私だけでしょうか。

フナムシ

あ、でも単体で冷静に見ると案外可愛いかも(笑)

これなら仲間と言われても納得です。

集団で現れるのとあのカサカサ動くときの
スピードが鳥肌ものなんですよね・・・。

 

って話が脱線しまくりました。

ダイオウグソクムシは
メキシコ湾や西大西洋周辺の海底砂泥地に
生息していて、最大で50cmもあるものもいて
体重は1kgを上回るということです。

とにかくデカいフナムシのような生き物
だということですね
(これでスピード早かったら泣くよ。
集団だったら号泣するよ)。

 

名古屋港水族館南館でも絶賛絶食中のダイオウグソクムシ

 

鳥羽水族館にて絶食して飼育員を困らせている
困ったダイオウグソクムシくん。

実は名古屋港水族館南館(港区)で飼育中の2匹も
絶賛絶食中だということです(笑)

基本的には貪欲で、色んな物を食べて、
共食いすらしている可能性もある
と言われているというのに。

ふてくされているんでしょうか。

テレパシーで連絡し合って
集団ストライキでもしているのでしょうか。

 

ダイオウグソクムシが見られる水族館

さてさてこんな素敵なダイオウグソクムシ。

このスネた海生甲殻類を、
生でお目にかかってみたいものです。

鳥羽水族館と名古屋港水族館南館の他には
どこの水族館で見られるのでしょうか。

以下にまとめてみました。

 

●新江ノ島水族館(神奈川県)

●葛西臨海水族園(東京都)

●須磨海浜水族園 (兵庫県)

●沼津港深海水族館(シーラカンス・ミュージアム)(静岡県)

●すさみ海立エビとカニの水族館(和歌山県)

 

う~ん少ないですね。

もう少しミニバージョンのオオグソクムシでよければ
見られる水族館はたくさんあるんですけどね。

 

おまけ

 

そうそうスナホリムシってのはこいつらです。

スナホリムシ

ヒメスナホリムシというそうですが、体が透明に透けていて
とても小さいです。

確かに今回紹介したムシ達、どれも似ていますね。

 

そのボスとも言えるダイオウグソクムシの
謎の絶食祭り。

もう根性あるのは分かったので、意地を張らずに
そろそろエサを食べてほしいところです。

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