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ベジブロス小全 効果 作り方 農薬の心配もどんと来い!

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ベジブロス小全 効果 作り方 農薬の心配もどんと来い!

ベジブロス

最近必要に迫られて自炊を行なっている
30代独身男性の管理人です。

やっぱり30代にもなると、体調が良くないことも多く
今までの乱れた食生活を反省したりするんです。

18の頃から一人暮らしをしているもので、
まあヒドイ食生活だったなと・・・。

思い切りフリーな立場で働いているので
最近仕事も少なく(苦笑)節約の為にも
健康の為にも自炊を行なっているわけです。

実際にやってみれば出来ないこともなく、
意外に楽しく感じることもあるのですが
時間がかかるのがネックなんで、早く結婚したいっす(泣)

もしくはお手伝いさんを雇えるぐらいの

 

財力を得たい。

 

すいませんのっけからどうでもいいパーソナルな話を
長々としてしまいました。

そうそうベジブロスベジブロス

今回私が紹介したいのはベジブロスなんです。

 

ベジブロスとは?その効果(栄養)

 

「ベジブロス」とは、野菜の調理の段階で出た
皮や根っこなどの、今までは捨てていた「くず」
からとる、野菜の出汁(ブロス)のことです。

Vegetable broth!!

野菜の皮やヘタ、根っこ、はたまた種まで、
ふだん私たちが捨ててしまっている部分にこそ、
ビタミン、ミネラル、ファイトケミカルなどの
老化や病気を防いでくれる栄養素が
たっぷりと詰まっているそうです。

確かににわかシェフの私ですら、
ジャガイモの皮にビタミンがたくさん
あるという情報を元に、
皮をタワシで洗って(もちろん芽もとって)
ラップにくるんでレンジでチンして
じゃがバターにして皮ごと食べています。

なんか人参とか玉ねぎも、中身の比じゃないくらい
それはもう4倍(人参のポリフェノール)とか
30倍~500倍(玉ねぎのケルセチン)も
皮に栄養が詰まっているらしいですよ。

 

何、このフェイク!?

 

くそー今まで知らずにメインの栄養素を捨てていたというのか!

 

情弱ってのは罪だぜ!

つまりベジブロスってのは栄養たっぷりの部分
からとる出汁なので、栄養たっぷりってことです(笑)

 

ベジブロスの作り方


 

ここまで来てピンと来た方もいるでしょう。

私もピンと来ちゃいました。

ベジブロスの作り方。

それはズバリ・・・

野菜のくずを持ち寄って鍋にぶち込んで煮込む!

それだけっちゃあそれだけです!

 

まあでも野菜のくずなんて、一度にそんな大量には
出ないと思うので、出る度にジップロックなんかに
ストックして、ある程度溜まったら
それらと水を鍋に入れて弱火で30分~40分ほど煮込んで
ざるやこし器でこすだけです。

昆布やいりこ、あごなんかを加えてもいいそうです。

 

出来たベジブロスは、味噌汁やスープなど
何にでも出汁として利用して試してみましょう。

 

使い方は自由!

 

作り方も自由!

 

農薬の心配は?

 

言いたいことはわかるけど、皮や根っこを使うなんて
農薬が心配だわぁ~ん・・・。

とほざきたい気持ちもわかります。

そりゃあ、いつでも無農薬の野菜が簡単に手に入るのなら
無農薬の野菜でやるにこしたことはないです。

 

しかしこの問題に関しては、大地といのちの会という
言わば野菜のプロ集団に属する、吉田俊道という方が
ズバリこう言い切ったそうです。

「そんなに農薬が心配なら
いちごやピーマンの皮こそ剥くべきっしょ?
でしょでしょ!?」

と。 

※この記述は勝手にデフォルメしたニュアンスです。
実際の発言とは異なります。

 

う~ん。確かに!

 

まあそれでも心配な方は自己判断で、作らないのを選ぶも良し、
無農薬野菜(果たして本当にそうかな?笑)で作るも良しです。

 

大人になってわかるけど野菜って
栄養うんぬん抜きにして、普通に美味しいんですよね。

それにプラスして効率よく栄養もとってしまいましょう^^

 

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