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オメガ3脂肪酸を効果的に油で摂るべし

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オメガ3脂肪酸を効果的に油で摂るべし

 

オメガ3


NHKのあさイチという番組でオメガ3が特集されて、
ちょっと話題になっていますね。

今さらですかぁ、あさイチさん?

私なんかはすでにオメガ3には一年以上前に注目して、
亜麻仁油をみそ汁やサラダに垂らしたりしてましたよ、ええ。

そしてすぐに飽きて、その存在や重要性を
今日の今日まですっかり忘れていましたよね。

つまり、

あさイチさん。思い出させてくれてありがとう。

オメガ3(ω3、n-3)脂肪酸とは?

オメガ3脂肪酸が何かを理解するために
まずは脂肪の種類を知らなければなりません。

脂肪には「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2種類があります。

飽和脂肪酸は体内で合成できるので、
必ず食事からとらないといけないわけではありません。

不飽和脂肪酸はオメガ3とオメガ6に分類され、
これらは体内で合成することができず
必ず食事からとらないといけない「必須脂肪酸」なのです。

オメガ6脂肪酸には一般的な植物油の主成分であるリノール酸や
アラキドン酸が該当します。

そしてオメガ3脂肪酸には
魚の油に多く含まれていて何かと良いと言われてきた
DHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)、
亜麻仁油などに多く含まれているα-リノレン酸が該当します。

・・・。

疲れたぁ~!!

何となく解りましたか?

解りづらかった?

そんなことを言う不届き者は試しにwikiを見て来なさい!!

宇宙語みたいなんの羅列で本当に
わけわからんから!

そしたら、あ、ここの説明(比較的)解り易!
ってなるから!


長々と書いてきましたが、要するに

DHA、EPA、アルファリノレン酸

これらがオメガ3系脂肪酸ということです。

 

オメガ3の効能

オメガ3(ω3、n-3)脂肪酸には、動脈硬化の予防や
炎症の緩和など様々の効能があると言われています。

とにかく良いことだらけ、というのでは胡散臭いですが
積極的に、ちょっと摂り過ぎかな?
と思うぐらい摂ってもいいのではないかと思います。

というのも現代社会では意識しなくても
飽和脂肪酸や、オメガ6を過剰に摂取してしまうので
意識的・積極的にオメガ3をとるようにしなければならない
ということなのでしょう。

大切なことはオメガ3とオメガ6をバランス良く
(オメガ3:オメガ6=1:2~1:4程度)摂ることです。

 

α-リノレン酸の効果的な摂取法

オメガ3の効果的な摂取法ですが、
まずDHAとEPAに関しては

魚を積極的に食べる

ということしかないと思います。

魚って調理も大変だし、私みたいな独身貴族
だとなかなか食べる機会もないかと思いますが
この情報を知ったからには
積極的に魚を食べて行きましょう。

肉なんか意識しなくても食べ過ぎぐらいに
食べてしまうんですから。ね。

 

そしてα-リノレン酸ですが、これを摂るには
冒頭でも述べた亜麻仁油(あまにゆ)を
摂るのがいいみたいです。

非常に熱に弱いので、炒めものなどの油に使うのではなく
サラダやパスタなんかにかけるのがベストです。

スプーンに入れたりして、そのまま飲んでもいいみたいです。

私も直飲みをやってみましたがおいしくはありません。

しかもこの亜麻仁油非常に酸化しやすく
開封したら3週間以内ぐらいで使いきらなければ
ならないという、なんともズボラ泣かせな油なのです。

しそ油でも同様の効果は得られるのですが、
α-リノレン酸自体が酸化しやすいので
習慣にしてサッと使い切るのがベストですね。


効果は少し薄まってもいいからもうちょっとのんびり使いたい
というのであれば

レイプシードオイルインカインチ グリーンナッツオイル
などの特殊な菜種油や、ナッツオイルがいいみたいです。

ナッツがイイってことで、くるみなんかを食べるのも有りですね!

亜麻仁油のサプリ なんてもの有りますよ♪

 

いやぁ~~、、、

健康を維持するのも楽じゃないですな・・・^^;

気にしすぎて寿命縮みそうっす・・・。

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