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嘔吐ロボットとは?【画像と動画有り】

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嘔吐ロボットとは?【画像と動画有り】こんばんは。

研究者という人達は、日々私たちの考えつかないことを
考えているのでしょうね。

現在もの凄いロボットが話題になっています。

そのロボットがこちらです。

嘔吐ロボット

どうですか?

凄くないですか(笑)

いや、笑ってはいけないのかもしれませんが、
本当に研究者さんには頭が下がります。

このロボットは通称「嘔吐(おうと)のラリー」と呼ばれる、
イギリスのダービーシャーの研究者が開発したロボットです。

嘔吐のラリーて・・・w

いやいや、笑ってはいけません。

このラリーさんは、イギリスで猛威を振るう
ノロウイルスの感染を分析する上で役に立っているのです。

この嘔吐を再現できる人型ロボット「嘔吐のラリー」を開発したのは、
安全衛生研究所(HSL)の
キャサリン・メイキサンブースという人です。

2010年に英国でノロウイルスの感染が拡大した時に、
このアイデアを思い付いたそうです。

ラリーさんにはマネキンの頭部を利用していて、
ちゃんと舌や歯も付けられていています。

胃に見立てた容器には蛍光成分が含まれた液体が入っており、
液体を空気圧で逆流させると、
食道を通じてラリーの口から噴き出す仕組みだそうです。

何故蛍光成分を含んだ液体が入っているのかというと、
嘔吐物を拭き取った後でも、
電気を消せばその跡が光って見えるようになるからです。

この結果、メイキサンブース氏は
「嘔吐物には想像していた以上に飛距離があり、
きれいに拭き取ることも難しいことが分かった」
そうです。


(え・・・分かったのそれだけ!?)

突っ込みどころがないと言えば嘘になります。

しかしこのような日々の研究が私たちの生活を
支えてくれている(はずな)のです。

ラリーさんが勢いよく嘔吐している動画がこちらです。

24秒~と、1分55秒あたり~そのシーンが見られます^^



この通り、激しいパフォーマンスを披露しています。

研究者さんに頑張ってもらいつつ、私たち自身もマスクやスプレー除菌
でしっかりと対策をしなければいけませんね。


花粉症対策研究のロボット開発もお願いします。

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